こんにちは。暮らしっく不動産の徳留です。

今日はとあるご夫婦の物件の契約日でした。
ケースバイケースなのですが、契約は仲介会社で行う場合と管理会社で行う場合の2種類があるのですが、今回は管理会社での契約。
このような場合、仲介会社は同席しないことが多いのですが、今回は諸々の事情で同席させていただきました。

わかりやすく丁寧な説明でした

  • 重要事項の読み合わせ
  • 契約書の読み合わせ
  • 各種保険についての説明
  • 建物の設備的なお話
  • 費用的なお話
  • 鍵の受け渡しについて
  • etc

細かな字と共に、厳しめの文言が並んでいますが、要は"普通に使ってくださいね。何かあったら法律にのっとって協議のうえでいい方向になるように話をしましょうね。"というような内容が書いてあります。

普段はサービスを提供する側でこれらの内容を考えますが、今回はお客さん側。
自分が借りるとしたら〜という思考回路でものを考えることができました。
いっぱいサインや捺印をするところはあるし、提出する書類はあるし何かと大変ですね(今更ですが。)


管理会社の担当さんもすごく丁寧でわかりやすい説明を行ってくれまして、ここの管理会社だったら大丈夫そうだなぁと同業者ながら思いました。

中には感じの悪い会社も

この仕事をしていると物件の在庫確認や契約までの手はずを整えるうえで同業者にたくさんの電話をするのですが、中にはすごーく感じの悪い会社もあります。



うぉっ、適当に返事された。。
こいつの話し方、ちゃらい。。。
話の途中なのにガチャ切り。。。。

そういう会社と仕事をすると、けっこう強引だったり無茶な要求をしてくるので、なんだかなぁと思うこともしばしば。目線がお客じゃなくて社内側に向いていることが多いですね。その人のためというよりは利益しか考えていない。という感じでしょうか。

管理会社と大家さんとの距離

担当者の方のお話を聞いていて思ったのが管理会社と大家さんの距離感。
名前、住所はもちろん書類上でわかるのですが、人柄もそれとなく教えてくれたりすると入居する方としてはマストな情報ではありませんが安心感につながります。

"ご夫婦で◯◯駅のそばでお店をされている方です。"

この一言があるだけでも違いますね。
そういうのを情報として持っているというのも管理会社と大家さんの距離感が近いのかなぁと想像ができます。結局のところ不動産はどれだけ効率化の世の中になっても泥臭い部分があったりするので、きちんと対話ができているのだろうと思われます。

さいごに

帰り際にお客さんにお菓子をいただきました。
こういう優しさにはホロっとしてしまいます。
現在の住まいの状態や適正な家賃のエリアを模索しながらの部屋探し。
いい形で入居になりそうなので、こちらとしてもホッと一安心しております。
ありがとうございます。