2016/12/24

ローグワンを見てきました  (ネタバレ無し)

暮 life
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こんにちは。暮らしっく不動産の徳留です。

新作であるSTAR WARSのスピンオフ作品"ローグワン"が公開されて一週間程度たちました。
気持ち的には公開初日に見たかったのですが、混んでいるところが苦手なのと映画とライブはできれば予約しないで見たい人という性格もあって、なかなかタイミングがつかめず。
さすがに12/23の天皇誕生日のレイトショー(20:00以降の回のこと)を見る人は少ないだろうと、一人で映画館に行ってきました。

STAR WARSといえば、暮らしっく不動産のブログネタとしても何回か登場しています。

企画するたびにこのような"それっぽい写真"を技術スタッフである大谷氏に作成してもらい、

"ここの色味を〜"

とか

"◯◯の役者の場合は右手がこうなってあぁなって"

などと、かなりのこだわりを持ってやっていました。
知人の方の中には、このシリーズに出して欲しい!とリクエストまでいただき(笑)それなりに好評のようで嬉しいかぎりです。

自分の成長と共に見え方が変わる映画

ぼくの私物です。
中古ショップなどやお祭り、映画を見た後によったおもちゃ屋などで密かに買い貯めてしまったフィギュア達です。家の中の段ボールの中でもけっこう場所をとるので何度か処分しようかと思ったのですが捨てられません。

さて、この"STAR WARS"に関して言わせてもらうと、子供の時に見た印象と大人になって見た時の印象がだいぶ違う映画だなと思っています。

子供の時に見た印象

この映画をぼくが初めて見たのは1990年だったと記憶しています。
水曜ロードショーだったと思うのですがエピソード5 帝国軍の逆襲が放映されており、キャラクターも何も知らないのに、すごく引き込まれた記憶があります。
今思えば、ですが当時思ったのは下記のようなもの。

  • 雪の大地でブンブンと光るライトセーバー。
  • 宇宙船がハイパースペースに行った時のワクワク感。
  • 無駄に恐怖な帝国軍。
  • ハンソロが冷凍された時のトラウマ。

これが大人になってから見るとどう感じるかというところなんですが。

大人になってから見た印象

  • ライトセーバーの撮影の仕方(視覚的効果のつけかた)が気になる。
  • 前作のオマージュってどこにあるんだろう。
  • 音楽のアレンジ変えて着たなぁ。
  • ジェダイの騎士ってなんで柔道着みたいな衣装着てるんだろう。
  • 帝国軍って大手企業みたいだなぁ。
  • ダースベイダーみたいな上司は嫌だ。
  • ストームトルーパーって使いっ走りだなぁ。人件費いくらなんだろう。
  • 中間管理職って大変だなぁ。
  • 反乱軍って要はフリーランスやベンチャーみたいなもんだよなぁ。
  • 自分だったら前線に行くの嫌なので基地で整備士やろうかなぁ。
  • それにしても整備する時間なさすぎだわ。いつも緊急だなぁ。



この他にもまだまだいっぱいあるんですが、ざっくり考えるとこんなところ。

大人になってから見た感想としては"ついつい自分の環境にあてはめてしまう"というところです。
作品の中の組織とは経費とは?といったものや
この効果を出すために踏むべき手法は何のソフトを使ってどういう手法で作り出したのか?
というところでしょうか。

帝国軍=怖い

といった直感的な子供の頃の印象から、"ストームトルーパーが皇帝に逆らって生きていけるはずがないじゃんね。前線行けって言われたら行かないとご飯食べられないものね。"
と怖くても生きていくために必死なストームトルーパーになんだか同情してしまう感じなのです。

いくつなっても見れる映画はいい映画(だと思う)

昔見た時はすっごく面白かったのに、再度見たらすごくつまらなかった。
という映画もよくあります。ぼくの場合は特に流行りものの恋愛映画だったりすると、数年経つと
"なんだかなぁ。一個も共感できなかった"となることもしばしば。
作り手側がそもそもそこを狙ってきていない。ターゲットをすごく絞り込んでいるという可能性も否定できなくはないですが、STAR WARSのように見る年代によって見た感覚が変わっていくという映画ってなかなか素晴らしいんじゃないかと思っています。

あと10年ぐらいしたらオビワンやヨーダの気持ち、家族がいたらハンソロやレイアの気持ちなんかもわかってきたりしちゃうかもしれません。

さいごに

STAR WARSのスピンオフ作品、ローグワンを3Dで見てきました。
今までのシリーズを見てきた人たちには是非みてほしいですね。
マニアックな会話お待ちしております。

本当はローグワンのネタバレを書きたいところですが、見てない人のためにそこは我慢。
あれがこうなって、ああなって、そこにつながって、ひゃっほーい!っていう感想です。

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著者
徳留康矩
徳留康矩

2015年秋より暮らしっく不動産のメンバーとして参加。 戸建住宅営業、IT屋、工事現場職人をしてきており異色の経歴の持ち主でもある。 そのかたわら、音楽制作も行っており2015年には自主制作アルバムを配信した。

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