2016/12/25

ハウスクリーニングの裏側

暮 life
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こんにちは暮らしっく不動産の門伝です。

今日は近くの管理物件で、ハウスクリーニングがありました。

見に行ってみると、早速取り掛かっていました。

プロ好みのラップ!
そんなラップもあるんですね。


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邪魔になりそうなので、退却。

「どんなことをやってるのか、気になる人も多いので写真撮っておいてねー」とお願いしてきました。
(小学校からの友人なので、ちょっと無理を言って)

ハウスクリーニングの大きな流れ

  1. 玄関
  2. 洗濯機の防水パン
  3. トイレ
  4. 独立洗面台
  5. 浴室
  6. キッチン
  7. 建具、パネル類

このような流れが一般的とのこと。

ハウスクリーニングの細かいところの裏側

フィルター類、換気扇パネル、洗濯機の防水パンのパーツ、キッチンの取り外せパーツなどは、このように漂白剤につけて汚れを浮かします。
その後に綺麗に洗い流す。

粘着系テープなどが残っている場合は、薬品で溶かして剥がします。

Before。

After。

換気扇はもちろん外して洗浄。

トイレはノズルまでしっかり洗浄。

最後は床を掃除して、ワックス。

さいごに

やっぱりプロの清掃は違います。
各パーツも外して、スミからスミまで、丁寧に綺麗に。
素人ではなかなかここまでは出来ません。

アルカリ性、中性、酸性で汚れを分類して、洗剤の使い分けもしてるとのこと。
ちなみに油汚れは酸性なものが多いので、アルカリ性の洗剤で対応するのが基本らしいです。

全く知らない世界なので、面白い話でした。

このような職人の手間もあり、次の人へ部屋を送り出しています。

天沼さん、お疲れ様でした!

それではまた。

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著者
門傳義文
門傳義文

(株)ラインズマン 代表取締役 宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー2級 「不動産をわかりやすく伝える」をコンセプトに、不動産会社「ラインズマン」を設立。 メディア「暮らしっく不動産」を運営するほか、相談者とともに悩み、考える住まい選びの “プロ”として活動している。 趣味はサッカーと音楽(ベーシスト)。ベースの教則本も執筆している。

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