2017/03/05

暗室物件、暗室のままで生き残り決定!

暮 life
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こんにちは暮らしっく不動産の門伝です。
今日は最近募集をはじめた暗室の内見にいってきました。
カメラの巨匠みたいな方も来ていたので、ちょっと緊張しました。

こんな物件です。

暗室です。
写真現像し放題。

東京R不動産さんにも載せてもらいました。
(東京R不動産ファンとして嬉しいこと!)

この物件どうやって貸し出すか、結構迷いました。
大家さんと話し合って「とりあえず、このままでも使う人はいるかもしれない」と一か八か、暗室として貸し出すことに。
反響がない場合は、リフォームしようと。

写真は全然詳しくないので、どのくらいのニーズがあるか分かりませんでしたが、予想以上の反響がありました。
まだフィルムで写真やる人って、結構いるんですね。
ちなみに私もフィルムのトイカメラ(LOMO)を1台持ってます。
現像はデジタルでしかやったことないですが。


そして、今日内見に来たお客さんから聞いたところによると「5,000ツイートくらいされてますよ」とのこと。

調べてみると、これですね。

東京R不動産もすごいけど、それ以上にこの人の拡散は効果あったと思います。
会ったことないけど、イチカワさんありがとうございます。

そして無事に暗室として生き残れそうです、この物件。

それでは今日はこのあたりで。

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著者
門傳義文
門傳義文

(株)ラインズマン 代表取締役 宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー2級 「不動産をわかりやすく伝える」をコンセプトに、不動産会社「ラインズマン」を設立。 メディア「暮らしっく不動産」を運営するほか、相談者とともに悩み、考える住まい選びの “プロ”として活動している。 趣味はサッカーと音楽(ベーシスト)。ベースの教則本も執筆している。

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