2017/04/28

東京ドームでのライブを良い音で聴く方法!

暮 life
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こんにちは暮らしっく不動産の門伝です。
昨日、東京ドームにライブを見に行ってきました。

そう、ポール・マッカートニーです!

チケットが18,000円と高くて、悩みました。
しかしビートルズ好き、そしてポール派ということでいくことに。

いえーい!と、前の座席も人も映り込むくらい盛り上がってました。
いいライブでした!

ライブの感想はいろいろなところであると思うので、ここではちょっと違った話題をひとつ。

東京ドームの中は気圧が違う

東京のドームの中、ほんの少しですが気圧が違います。
気圧の違いについては、東京のドームのホームページでも書かれています。

東京ドームは、空気の圧力差で屋根膜を支えるエアー・サポーテッド・ドームです。加圧送風ファンによって絶えずドーム内に空気を送り込み、ドーム内の気圧を外よりも0.3%高くして屋根膜を支えています。

引用:東京ドームシティHPより 

0.3%ほど気圧が高くなっているんです。

この関係なのか、東京ドームの中に入ると耳が少し変な感じがあります。
飛行機で上空へ上がったとの感じと似ています。

耳抜きで少し良い音になる

テンションが上って忘れがちなのが、この東京ドームの気圧の違い。
耳が少しつまった感じのままでライブへと突入してしまう人、以外と多いと思います。

私もこの日、テンションが上ってすっかり忘れていました。(笑)

ライブがスタートしてから「今日音悪いな〜」っと。
東京ドームのライブ、最近音が良くなったはずなのに、何かオカシイ。
数曲してから、この気圧のことを思い出して耳抜きを。

これですっきりした良い音に!

東京ドームでのライブ、耳抜きは効果的です!

※耳抜きが出来ない方、苦手な方はくれぐれも注意してください。
個人差もあるとは思います!

さいごに

耳抜きも出来て、良い音で東京ドームのライブを楽しむことができました。

Hey Judeの、エディング「らーーらーらー」というところがすごく好きです。
FーE♭ーB♭ーF、というコード進行で回していくところ。

音楽理論的に書くと。

ⅠーⅦ♭ーⅣーⅠ

このⅦ♭のところがポイントとなっていて、キュンとする感じです。
名曲ですね。

ポール・マッカトニーの今回の来日公演はあと2日。
耳抜きができる人は耳抜きを忘れずに、良い音でライブを楽しんで頂ければと思います。

それでは今日はこのあたりで。

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著者
門傳義文
門傳義文

(株)ラインズマン 代表取締役 宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー2級 「不動産をわかりやすく伝える」をコンセプトに、不動産会社「ラインズマン」を設立。 メディア「暮らしっく不動産」を運営するほか、相談者とともに悩み、考える住まい選びの “プロ”として活動している。 趣味はサッカーと音楽(ベーシスト)。ベースの教則本も執筆している。

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