2017/09/03

今年も内藤唐辛子を収穫 2017編

暮 life
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こんにちは。暮らしっく不動産の徳留です。

今年の暮らしっく農園のメイン作物はゴーヤだったのですが、同時に内藤唐辛子も植えておりました。
昨年は畑とプランターと二つの場所で育てていたのですが、今年は畑に全ての苗を植えて育てました。

内藤唐辛子とは?

内藤とうがらしは、江戸時代に信州高遠藩主内藤氏の江戸藩邸下屋敷(現在の新宿御苑)の菜園で栽培を始めたのを発端に、近郊の農村でも盛んに栽培された八房系唐辛子で、真っ赤に成熟したものは漬物用や香辛料に、また七色唐辛子の代名詞である薬研堀にも使われ、江戸の食文化を支えた伝統的な江戸野菜の1つ。

出典:wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%85%E8%97%A4%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%8C%E3%82%89%E3%81%97

昨年の内藤唐辛子は収穫後に乾燥させて自宅で調味料として使用しておりました。
普通の唐辛子よりも激辛な味のため、辛いのが苦手なぼくにとってはちょびっとあればいい香辛料です。
ちなみに昨年作ったものが冷蔵庫に1つ残っています。

今年も大量に収穫

昨年は青唐辛子の段階で収穫をして柚子胡椒などに加工して楽しみましたが、今年はなんだかんだと忙しく収穫時期が大幅に遅れてしまいましたのでほとんどの唐辛子が赤い状態での収穫です。
ちなみに写真の記録を見る限り、昨年は8/28に収穫をしております。

昨年の収穫の様子

収穫量

今年は4苗から158gの内藤唐辛子を作ることに成功しました。

一個一個ばらつきはありますが一つ2gといったところ。

昨年も同じことやってますね。
一つ2g。

収穫後の暮らしっく農園です。
ゴーヤカーテンもまだ顕在ですが、そろそろ枯れ始めてきております。

さいごに

2017/05/25に苗の状態から育てること3ヶ月と少しで収穫しました。
今年もこれから乾燥させて調味料として使いたいと思います。
お彼岸の頃には食べることができそうです。

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著者
徳留康矩
徳留康矩

2015年秋より暮らしっく不動産のメンバーとして参加。 戸建住宅営業、IT屋、工事現場職人をしてきており異色の経歴の持ち主でもある。 そのかたわら、音楽制作も行っており2015年には自主制作アルバムを配信した。

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