2017/10/02

田舎から出てきて東京の暮らしで思うこと5点

暮 life
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こんにちは。暮らしっく不動産の徳留です。

今日のテーマは"田舎から出てきて東京の暮らしで思うこと5点"を書きたいと思います。


実は人生の半分は九州に住んでいたこともあって、東京での生活と比較して未だに同じ日本といえどこんなにも文化が違うのかと思うことが多々あります。
九州を離れてから20年近くなるので時代の差もあるとは思いますが、ぼくの記憶の中で感じていることを書いていきたいと思います。

1.東京はテレビのチャンネル数が多い

最近ではBSやCSが浸透しているのであまりテレビの不自由さを感じたことがある人はいないかもしれません。
ですが20年前の九州のとある県ではNHKを含めて地上波は4チャンネルしかありませんでした。
特別番組などに出てくる"一部地域を除きまして"という文言の一部地域に属していました。

  • 24時間テレビは24時間やらない。
  • 東京と一ヶ月遅れでアニメが放送される。

地方に住んでいる方なら、あるあると思っていただけるかもしれません。
ちなみにぼくの場合はドラゴンボールや幽遊白書は東京の一ヶ月遅れで平日の夕方に放送していた記憶です。

2.東京の人はよく歩く


一部の地方に住んでいると電車やバスの本数がそんなに沢山はありません。
通勤通学、帰宅ラッシュの時に数本しか電車やバスしかない。というエリアも日本にはまだまだあります。
基本的にどこに行くにも移動は車、もしくは自転車やバイクというエリアですから、東京のようにどこに行くにも電車。
しかも5分後に来た電車も人がいっぱいという状況に驚いたという友人がいます。

ちなみにぼくの友人は平日昼間の山手線に初めて乗車した時に、
"(地元の)◯◯祭りみたいな人手だねぇ"
と言っていたのを思い出しました。


普段、ドアtoドアを車や自転車で移動している人にとって、A地点からB地点まで行くのに、駅まで徒歩◯分歩いて、階段を昇ったり降りたりしてホームへ。
電車に揺られて◯分。そこから再び階段を昇ったり降りたりして、地上へ。その後また歩いてB地点へ。という徒歩の行為は非常に疲れるようです。
"東京の人はほんとよく歩くよね。しかも歩くの速いよね。"
よく聞くお話です。

3.東京はお店が深夜まで空いている


地方によっては居酒屋でも22:00には閉まるというところも多いですが、東京は24h営業というお店がそこらじゅうに沢山あります。
深夜でも遊ぶ所が沢山あるので、夜の時間の過ごし方が変わる人もいます。
"24時間で受けられるサービスの選択肢が広い"ということができるかもしれません。

4.東京はエンタメが集まっている


地方に住んでいると、特に音楽が好きな人にとっては好きなアーティストのライブに行くのはかなりの一大イベント。
洋楽の◯◯来日!となっても(九州であれば)福岡かぁとなり、車で数時間かけて(なんなら会社や学校を休んで)ライブを見にいくのもよく聞く話。
しかも福岡に来てくれるのは有名な大御所。
デビューしたてのこれからブレイクしそうなアーティストは大阪止まりで行くことができないなんていうことも。
東京であれば電車で一時間で行ける範囲でこれからブレイクしそうなアーティストを見にいくことができます。
やっぱりエンタメが集まるんですね。

5.東京で食事をすると田舎のご飯が恋しくなる

東京で田舎のご飯を食べることもできますが、とても高い・もしくは似ても似つかない料理が多いことも事実。
やっぱり地元で食べるご飯は美味しいなぁと思うことも多々あります。
ちなみにぼくの友人は水の味の違いに一番驚いたと言っていました。

さいごに

田舎に住むもよし、東京に住むも良し。
自分にとっての幸せは何かを考えて見ると良いかもしれません。

それでは。

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著者
徳留康矩
徳留康矩

2015年秋より暮らしっく不動産のメンバーとして参加。 戸建住宅営業、IT屋、工事現場職人をしてきており異色の経歴の持ち主でもある。 そのかたわら、音楽制作も行っており2015年には自主制作アルバムを配信した。

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