こんにちは。暮らしっく不動産の徳留です。
2月・3月に部屋探しをする大学生は多いのですが、そんな大学生向けの記事です。

必要な情報は調べてる?

大学も合格!
いざ東京での一人暮らしとなり、部屋を探した場合どのような手順を踏むのでしょうか。

スケジュールについて

スケジュールですが下記の要領で進んでいきます。

1.お問い合わせ
2.内見
3.申し込み
4.審査
5.初期費用入金
6.契約
7.鍵渡し
8.入居

という段取りになります。申し込みから入居までは2週間ほどかかるイメージです。
この申込みの部分が今日のポイントです。
物件に申し込む時には申込み書の記入が必要です。
書く内容は物件や管理会社によって多少異なるのですが、下記の内容を書くことが多いです。
1.申し込みで必要な情報
1-1契約者情報
・名前
・住所
・生年月日
・お勤め先名前
・お勤め先住所
・お勤め先電話番号
・お勤め先資本金
・お勤め先従業員数
・年収


1-2連帯保証人様(緊急連絡先様)情報
・名前
・住所
・生年月日
・お勤め先名前
・お勤め先住所
・お勤め先電話番号
・お勤め先資本金
・お勤め先従業員数
・年収

契約者は誰?

契約者は誰?というタイトルにしてみました。
契約者は基本的にお仕事をしていて一定の収入がある人というのが原則です。
大学生の場合ですと、お仕事をしていないので契約者になれないことがほとんどです。
この場合、大学生は契約者ではなく入居者となります。
ということは、契約者は親御さんということになります。
必要な情報は親御さんの
・名前
・住所
・生年月日
・年齢
・お勤め先名前
・お勤め先住所
・お勤め先電話番号
・お勤め先資本金
・お勤め先従業員数
・年収
となりますので、事前にきちんとヒアリングしておきましょう。
ちなみにですが、けっこう親御さんの生年月日を書けない大学生は多いです。

連帯保証人は誰?

親御さんが契約者になるということは連帯保証人は誰になるのでしょうか。
共働きの家であれば、父=契約者 母=連帯保証人という形で認めてもらえることもありますが、管理会社によっては同一生計ということで認めてもらえないこともあります。
連帯保証人の規定としてお仕事をしている方というのが原則としてありますので、父の父、つまり祖父などでは年齢的に難しいことも多いです。
この場合、家賃保証会社を使うことになります。

必要な書類は?

申し込みの際にはご提出いただく必要書類があります。
管理会社によっては必要な書類が揃わないと、物件の募集を止めてくれないこともありますので、きちんと準備しておきましょう。
大学生の場合、一度帰宅して実家とやりとりしているうちに物件が無くなることもあります。

  • 契約者の免許証(表と裏のコピー)
  • 入居者の身分証(表と裏のコピー)
  • 大学の合格通知書のコピー

FAXもメールも使えないご実家の場合、郵送でやりとりしている数日のために申し込みを逃す可能性もあります。

まとめ:事前準備はしっかりと

実は部屋探しは事前準備が大きなポイントになります。
内見をしてから色々と準備するのではなく、内見は最終確認の段階と思って事前に準備をしておきましょう。