こんにちは暮らしっく不動産の門傳です。

今日は不動産とは違った話題をひとつ。

いつもお世話になっているアットーホームさんがこんな集計をしていました。

― 小学生以下の子どもをもつ夫婦に聞く「夏休みの帰省実態」調査 ―(アットホーム)
http://athome-inc.jp/wp-content/uploads/2018/08/2018080101.pdf

調査結果では夏休みには79.2%の人が帰省しているとのデータが出ていました。
お盆の東京って人がいなくて空いてますもんね。 やっぱり規制する人多いんですね。

ちなみに私は東京が実家なので、特に帰省というのはありません。
なので帰省できるっていうのは少し憧れもありました。

ではアットホームさんの調査内容を少し見ていきます。


参照 アットホーム調べ 小学生以下の子どもをもつ夫婦に聞く「夏休みの帰省実態」調査


やっぱり故郷は安心しますよね。

「配偶者の実家の居心地」という、少し興味深い質問がありました。


参照 アットホーム調べ 小学生以下の子どもをもつ夫婦に聞く「夏休みの帰省実態」調査

59.4という平均値。
まぁなんだかんだで気を使いますからね。

他の人の帰省って少し気になったりもするので、面白い特集でした。

また帰省に関連するのか、一つ前の調査ではUターンについての意見調査が行われていました。

息子を持つ親に聞く「長男に U ターンして欲しいか」調査
http://athome-inc.jp/wp-content/uploads/2018/04/2018050801.pdf

66.5%の親御さんがUターンを諦めているとのこと。
仕事は都心部などに集中しているので、どうしてもしょうがない部分はありますよね。
人口流入は不動産にも影響してくるので、非常に興味深い調査だと思いました。
人口減少と地方と東京が今後どのようになっていくのでしょうか。 

では今日はこのあたりで。