こんにちは暮らしっく不動産の門傳です。

昨日、こんなニュースがあり、今日大家さんとの間で話題になりました。

東京都江戸川区、足立区、葛飾区など都東部の5区は22日、区内を流れる荒川と江戸川が集中豪雨で氾濫した場合の被害想定をまとめた。

引用 日経新聞  都東部5区、9割超住む地域「浸水」 川氾濫で想定 2018年8月22日




とある大家さんの話では。
「北千住とか最近人気だけど、あっちはもう売れなくなって、みんな引越しを考えるのかな」と。


ハザードマップに関しては、今の時点では不動産の重要事項説明には含まれず、購入する人はあまり気にしていない印象です。
なので、すぐには影響はないんじゃないでしょうか、ということで話は終わりました。

資産を動かしている人は着目点が違いますね。
ということで、今日ハザードマップの話題を少し。


東京都 ハザードマップ一覧

先の西日本豪雨のよう被害は東京でも無いとは言い切れません。
そのため、東京都も被害が少しでも収まるようにとハザードマップを公表しています。

想定している大雨の種類に合わせて8種類ものハザードマップが用意されています。

洪水ハザードマップ(東京都建設局)
http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/jigyo/river/chusho_seibi/index/menu03.html

家買うときは絶対に見ておいたほうがいいです。

ハザードマップの説明に関しては最近重要事項説明でもされますが、契約時に軽くということが多いです。
また契約時なので、ハザードマップのことを知ってももう後戻りはできないような雰囲気になっていることが多いと思います。
説明義務はないので、広告なんかには記載はないです。
事前に確認しておきましょう。

暮らしっく不動産の事務所を見てみる

暮らしっく不動産の事務所を見てみましょう。

参考 新宿区ハザードマップ
http://www.city.shinjuku.lg.jp/anzen/htdocs/index.html?zoom=2&lon=3245&lat=3014&blayer=hm

赤丸のところが暮らしっく不動産(ラインズマン)の事務所です。
高田馬場3-16-2のところ。

残念ながら被害が予想される地域に該当しています。

出典 新宿区ハザードマップ

そして色は水色なので、最悪の場合で2.0mの浸水が予想されます。
事務所は1階なので、全滅ですね・・・。

でもまぁ賃貸ですし、大切なデータ保管などは失わないように構築しています。
しかしこれが大切なマイホームだとしたら、大変なことですよね。

不動産情報ではあまり語られないハザードマップのこと。
しっかり見ておくことをおすすめしたいと思います。

それでは今日はこのあたりで。