2014/10/25

理想の部屋探しは、最悪な部屋から。

部屋探し
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部屋を探しはじめるといろいろな事とで悩むと思います。

「バス・トイレは別で」「駅からは近いほうがいい!」「このエリアに住みたい」など、あれやこれやいろいろな条件で悩むと思います。
理想の部屋を追求していたら思いっきり予算を超えてしまったなんてことも。

自分に合う部屋探しというのはすごく難しいものだと思います。
そこに数年住むことになるわけで、少し未来のことも考えなくてはなりません。

本当は何が必要なのか。

ここが自分ではっきりすると本当に自分に合った部屋が迷いなく選べるとはずです。
しかし「本当に必要なもの」を自分の中から見つけ出すのは大変な作業です。

今回は、「本当に必要なもの」を見つけ出す方法の一つを紹介していきたいと思います。

「スタンフォード白熱教室」からのアイディア。 最高の家族旅行を考える!

20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義』で著名な、ティナ・シーリグさんが以前NHKの「スタンフォード白熱教室」で講義をおこなっていたものです。

この講義では「最高の家族旅行」を考えるためにいろいろ話し合いをしていきます。
はじめは「最高の家族旅行」を考えていきます。

アイディアは出てくるけど、想定内のアイディアばかり。

次に「史上最低、最悪の家族旅行を考える」というもの話し合いっていきます。
ここから面白いようにイメージが膨らみ、いろいろなアイディアが出てきます。

最悪な部屋から、本当に必要なものを見つけ出す。

これは、部屋探しにも使えると思います。

人気ランキングに入るエリアや設備が自分ライフスタイルに合うとは限りません。
しっかり自分と向き合って必要なものを見つけるのが、良い部屋探しであると、僕たちは考えます。

一般的な人気から離れる部分も出て、結果的にお得な物件を見つけられるのではないかと思います。

「最悪な部屋」「最悪な生活」「最悪な通勤・通学」を考えることで、本当に必要なものが見えてくることもあると思います。


人気ランキング、一般的な意見に流されないで「自分の部屋」を探すときのアイディアの一つにいかがでしょうか。

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著者
門傳義文
門傳義文

(株)ラインズマン 代表取締役 宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー2級 「不動産をわかりやすく伝える」をコンセプトに、不動産会社「ラインズマン」を設立。 メディア「暮らしっく不動産」を運営するほか、相談者とともに悩み、考える住まい選びの “プロ”として活動している。 趣味はサッカーと音楽(ベーシスト)。ベースの教則本も執筆している。

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