2014/12/24

幸せを生むこと。

暮 life
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こんばんは暮らしっく不動産の門傳です。
今日は仕事の終わりに面白い記事を見つけたので、自分へのメモも含めて今回の話題にしたいと思います。

幸せに最適化しろ

会社の目的はなんだろうか?会社の目的はお金を生むことだろうか?もしお金を生むことが会社の目的なんだとしたら、「ビジネス」ってものは壊れてると思うし、世界にとってとっても悲しいことだと思う。僕にとって会社の目的は幸せを生むことだ、お金じゃない。

幸せに最適化するっていうのは別に自分の社員に素晴らしい労働環境を提供し、色々なものを買い与えればいいというわけじゃない。Githubに関わる全ての人、つまり株主や、たくさんのユーザー、同じIT業界にいる人、それぞれのバランスを取りながらみんなを一緒に幸せにしていかないといけない。その為には私たちの会社と他の世界をつなぐ「インターフェース」であるプロダクトをよりよいものにしていかないといけない。


引用 CEOが自ら語った「イノベーションを起こすためのGithubの哲学」
http://blog.btrax.com/jp/2012/10/25/github-philosophy/


アメリカのIT企業GithubのCEOの言葉です。

うちの会社の目的も「幸せを生むこと」でスタートしています。

不動産屋をやるなんて考えてもいませんでしたが、「いい不動産屋がいない」という話しを聞いたのがきっかけです。

父親が工務店をやっている関係で、アパートやマンションを持つ大家さんとの接点がありました。
賃貸住宅のリフォーム、修理をする機会があり、時々それを手伝っていたためです。
その時に「いい不動産屋がいない」という話を耳にしました。

それからいろいろと話しを聞いたり、調べていくと、確かに不動産業界はグレーであまり健全とは言えない業界。
「普通にやれば、困っている大家さんたちの役に立つのではないか?」と思ったのが、起業のきっかけです。


不動産業は衣食住に結びつく仕事なので、仕事の数は普通にやっていればそれなりにあります。
問題となるのが、内容が普通の人には分かりづらい、見えにくいところです。

民法や、宅地建物取引業法、それから守秘義務などがあり、人からは分かりづらく、見えにくい仕事内容になっています。
それを良いことに悪いことをする不動産屋が結構存在します。

消費者の不利益にしてまでも、自社の利益を上げようとする不動産屋は意外と多いです。
消費者の不利益 = 不動産会社の利益 
不動産業界の古い慣習です。

不動産屋ですが、「不動産屋っぽく」ならないように。
今まで不動産屋とは違う、消費者目線の当たり前で健全なサービス提供を行っていきます。

「幸せを生むこと」を心に、不動産で困ってる人たちの役に立つ企業になっていきたいと思います。

それでは!

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著者
門傳義文
門傳義文

(株)ラインズマン 代表取締役 宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー2級 「不動産をわかりやすく伝える」をコンセプトに、不動産会社「ラインズマン」を設立。 メディア「暮らしっく不動産」を運営するほか、相談者とともに悩み、考える住まい選びの “プロ”として活動している。 趣味はサッカーと音楽(ベーシスト)。ベースの教則本も執筆している。

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