こんにちは暮らしっく不動産の門傳です。

今日は全国的にも有名な金運上昇に効果がある!と言われるお守りの話題です。
「高田馬場に全国的に有名なお守りがある」という話を聞いてから、うちも数年前から導入しています。
僕自身、あまり神様を信じるとかお参り熱心な訳ではありませんが「高田馬場にいる」という縁もあり、ここお守りは毎年お世話になっています。そしてお参りにも行っています。
今のところ効果あり!です。

今日は高田馬場が全国に誇る「お守り」について紹介していきたいと思います。

1. 金銀融通のお守り

そのお守りは「一陽来復」と呼ばれています。

高田馬場、早稲田近辺のお店をよく見ると結構貼ってあるところを目にします。
地元でも名のしれたお守りです。

1-1. ご利益

このお守りの効果は「金銀融通」。 
商売繁盛、金運上昇に効果があると言われています。

1-2. 歴史

江戸時代の中期、元禄年間から始まったと言われています。

元々は一つの寺社だった「法生寺」と「穴八幡宮」が分かれた時に、秘宝として授けられた御札受け取ったのが始まり。
初めは一部の信徒だけのものだったが、その後多くの信徒にも与えられるようになり、一般にも広まったと言われています。

1-3. 種類

一陽来復のお守りは2種類あります。

貼るタイプと持ち歩くタイプ。

所謂「一陽来復」として有名なのは、貼るタイプの方です。

2. 取り扱ってるところ

取り扱っているところは早稲田にある「穴八幡宮」、全国でここだけです。

穴八幡宮(あなはちまんぐう)
所在地: 〒162-0051 東京都新宿区西早稲田2-1-11

穴八幡宮は、東京都新宿区の市街地に鎮座している神社。蟲封じのほか、商売繁盛や出世、開運に利益があるとされている。旧称は高田八幡宮。

引用 wikipediaより

3. 配布時期

一陽来復は期間限定のお守りです。 
手に入る期間は、冬至から節分までになります。

今年度は2014年12月22日から2015年2月3日までとなっています。

4. 初穂料

初穂料は800円です。

5. お守りの貼り方

このお守りの特徴として、「貼り方」について細かい指定があります。

  1. 貼るタイミング
  2. 位置
  3. 方向

この3つの決まりがあります。

5-1. タイミング

貼れる日はなんと3日間しかありません。
冬至、大晦日、節分の3日間のみ。

そして時間指定もあります。

この3日間のうちの夜中24時。 


日にち、時間指定まであるお守りは「一陽来復」だけだと思います。
効果が有るということからなのか、このようにかなり厳しい決まりがあります。

5-2. 位置

貼る位置の指定もあります。

その年の恵方と反対側の柱か壁に貼ります。


今回2014年冬至から2015年節分までの配布分の恵方は、申酉(西より少し南よりの方角)とされています。
貼る位置はその反対側の東になります。

5-3. 方向

貼る方向にも指定があります。

その年の恵方の方にお守りの文字を向けて貼ります。

今回2014年冬至から2015年節分までの配布分の恵方は、申酉(西より少し南よりの方角)なので、この向きに貼ります。

5-4. 説明書が付いてきます

金運上昇に効果があるというだけあって、貼るのもそう簡単にはいきません。
貼るのが難しいということで、説明書が付いてきます。

今年の説明書はこのようになっています。



5-5. 貼る時の注意

貼るタイミングが指定されているので、貼るときは結構緊張します。
そして初めての人は戸惑うことも多いと思います。

貼る前にしっかりと準備をしておくことが大切です!

1. 【準備1】 両面テープを用意する

壁に貼り付けることになるので、両面テープが必要です。
お守りにはテープは付いていません。
事前にしっかりと準備しておきましょう!

2. 【準備2】シュミレーションしておく

実際に貼る手前まで、シュミレーションをしておきましょう。
いざ貼るとなると「これでいいのかな?」という疑問点が出てきます。

指定した時間にスムーズに貼れるように、初めての人は事前シュミレーションをしておきましょう!

6. 2014年冬至の混雑具合

「ここにしかない」「ご利益がある」ということから、配布時期はものすごく混雑します。
2014年の配り始め、冬至の様子がこちらです。


DJポリスも出陣するほどの混雑っぷりです。


最後尾がこちらでした。
ここに立っていた警察の方に聞いたこと、「ここからお守りを受け取るのに1時間ほどかかる」とのことでした。
(2014年12月22日12時頃)

それでも去年ほどは混んでいないとのこと。

「去年は2,3時間待ちだったから、今年は空いてるよ」との話でした。
寒い中ご苦労さまです!


混雑するのは、冬至、大晦日、節分の日です。
その他の平日は空いています。

さいごに

全国から毎年これだけ来るということは、それだけの効果のあるお守りということだと思います。
高田馬場、早稲田付近に住んでいる人は行ってみるもの良いのではないでしょうか。

今年は次の節分までは手に入ります。
金運をアップをしたい!という人は一度試してみては?


今日はこのあたりで。