こんにちは。暮らしっく不動産の徳留です。

積もる積もると言われても積もらないのが都心部。
などと安心していましたら、朝起きると白い世界に変わっていました。どおりで寒いわけだ。

工事現場で働いていた時も雪が積もり、雪かきから作業スタート。なんて日もあったのですが、不動産屋になっても雪かきからスタートしました。
経験上、革靴やスニーカーは、なんの助けにもならないので、今日は長靴を履いて出勤です。

敷地内の雪かき

雪かき前の状態です。
今日は雪かきをする事を門伝から言われていたので、あらかたの予想はしていましたが、寒いのでできれば雨で溶けてくれるのを期待したいところでしたが、凍られるとたちが悪いのでやることにします。

事務所のある敷地がけっこう広いので全面道路を含めて雪かきしていきます。
合羽を忘れたので、門伝のジャージを着て作業。
雨が染み込む染み込む。

雪といっても結局は水なので重い。東京人には骨の折れる作業。
たまにビルの上から溶けた雪がドサッと雪が落ちてきます。
(一発背中にくらいました。地味に痛い。)

作業すること90分。

こんな感じだったものが。

こんな感じに。

ついでに雪だるまでも作ろうかと思ったのですが、そこまでの気力と雪はなく。しかも東京はべちゃ雪ですし。

事務所の前もこんな感じだったのが

すっかりきれいになりました。

いろんなものがぐしょ濡れなので乾かし中。
風邪ひかないようしないと。。。。

と乾かしていたのもつかのま。管理物件の雪かきもお願いされたので午後から現場へ。

凍ったらすべるぞーーーー的なものが。

こんな感じで一人で三物件分頑張ってきたのであります。腰が痛いです。

雪の時の注意点

歩き方

大股で歩くのは滑るもとです。
よく言われるのがペンギンのように歩くといいそうです。
歩幅は小さく重心は下に。

足裏の真ん中に重心がくるイメージですね。

足の形を固定してしまう革靴はなんの役にもたちません。
濡れて革をダメにするのがオチです。
そしてスニーカーもまた濡れて使い物になりません。

やはり長靴が一番。寒い時は靴下二枚履きや唐辛子の成分でもあるカプサイシン入りの靴下を履くと違います。
靴用のホッカイロも有効です。

滑らないためには靴底がツルツルなものではなく溝が切ってあるゴムのものが一番です。

北国に住んでいる友達が昔からよく言っているのが、
「東京の人はノーマルタイヤで無茶しすぎ。それが事故だの渋滞だのを引き起こしているのを全くわかってない。」

と言うのです。まさにそのとおり。スタッドレスのタイヤだったりチェーンだったりをしっかりと巻いて走りましょう。
今朝も某会社の軽トラがノーマルタイヤで坂道を登ろうとして思いっきり空転していました。のぼりきれず断念して平坦な道を走っていきましたけど、交差点でしたからとても危なかったです。
急いでいても事故を起こしては何の意味もありません。
装備はしっかりと!

さいごに

これは数年前の駒込駅付近の雪。
べちゃべちゃした雪はたちが悪いですね。皆様、お怪我のないように。
特に明日の朝。凍った雪で転ばないようにしてください。

それでは!