2015/01/10

「部屋探しをオーダーする」の様子。

部屋探し
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こんにちは暮らしっく不動産の門伝です。
トレーニング週間と決めたこの1週間、ジョギング×2回(10km、5km)、ジム×3回と良い一週間が送れました!
この調子で年明け一発目のフットサルまで調子を上げていきたいと、密かに燃えています。

さて、今日は暮らしっく不動産の部屋探し「部屋探しをオーダーする」がどのような形がで行なわれているか、その様子を少し紹介したいと思います。
「不動産屋に来て何をするんだろう?」という人も多いと思うので、少しでも参考になればと思います。

1. まず希望条件を聞く

どこの不動産屋でも同じことですが、まずは希望条件を聞くところからスタートします。

今回の希望条件は以下のとおりです。

  1. 西武新宿線「中井駅」
  2. 駅から徒歩10分以内
  3. デザイナーズ系のかっこいい部屋
  4. 予算 管理費込みで8万円以内

ここから物件探しがスタートします。

2. 市場の在庫物件を探す

現在市場に出ている賃貸物件を探します。

業者用ネットワークのレインズとATBB(アットホームの業者版)を使って隈なく探します。


ここに全国の情報が詰まっています。

まずは希望条件で探します。

今回の条件では合計「8件」の物件が見つかりました。
すべて図面を取り寄せて細かいところも見ていきます。

実際に図面を見てもらって、条件が合えば内見を設定します。

3. もう少し広く

これだけじゃ足りないので「デザイナーズ」という項目を外してもう少し広く探します。
もちろん物件は増えます。 「333件」が該当で上がってきました。
(暮らしっく不動産はデザイナーズではない物件でも探せます。)

333件は多すぎるので、もう少し贅沢に条件を絞って気になる物件を見ていきます。
間取り、写真はもちろん、図面を取り寄せて条件なども細かくチェックします。
またGoogleストリートビューなども使って周辺環境もチェックします。

後悔のないように多くの情報に目を通してもらいます。

4. 実際に内見へ

気になる物件は全部見に行きます。
今回は合計4件ほど内見に行きました。


5.気に入ったら申込み

気に入った部屋があったら申込みを入れます。

申込みを入れる時には、競合物件の調査も同時に行います。
この調査で「家賃交渉」の見込みがある場合は、同時に家賃交渉も行います。

今回のケースは調査結果で行けると判断をし、交渉を行いました。
結果無事成功へと導けました。

交渉は全てが成功するとは限りませんが、調査で良い情報が出ればチャレンジします。
家賃交渉は、「意地悪に値下げする」のではなく、「適正な価格にしてもらう」という姿勢が大切です。



参考記事
家賃交渉 交渉が残念な人の8の特徴

家賃の決め方 分析と調査が大切です!

さいごに

これが暮らしっく不動産の「部屋探しをオーダーする」からの実際の部屋探しの様子です。
基本的に、部屋探しはゆっくりと行っています。 大体半日くらいはかけてじっくり探します。
急いでいる人は別ですが、住むところです、じっくり納得行く形で決めたほうが良いと思っています。


今日はこのあたりで!

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著者
門傳義文
門傳義文

(株)ラインズマン 代表取締役 宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー2級 「不動産をわかりやすく伝える」をコンセプトに、不動産会社「ラインズマン」を設立。 メディア「暮らしっく不動産」を運営するほか、相談者とともに悩み、考える住まい選びの “プロ”として活動している。 趣味はサッカーと音楽(ベーシスト)。ベースの教則本も執筆している。

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