2016/01/16

撮影者異なるとこうも違う物件写真

大家
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こんにちは。暮らしっく編集部です。

以前に壁紙の掃除方法をご紹介したのを皆さん覚えていますでしょうか?
壁紙の掃除の仕方。道具を選択して効率的に

まだ退去したばかりでリフォームをする前に撮影された内装の写真がこちら。

壁紙がヤニとホコリで汚れています。

その物件のフルリフォームが終わったというので見に行ってきました。
でも普通に写真を掲載したのでは面白くない!

ということで門伝と大谷と徳留で写真を撮り比べてみました。
カメラは各々自前のカメラを使い、各々で色味等の編集をしています。
センスが問われる!いざ!

ということで本日のテーマ
「写真三枚で物件を紹介する!」

ちなみに物件の図面はこんな感じです。

Aさんの写真

まずはこれがAさんの物件内装写真。

Aさんのコメント
「部屋の設備や内装がわかるようになるべく全部のものが写るように心がけました。
目線も自分が立っているところから撮影したのでリアルさが伝わればいいと思います。」

Bさん

次にBさんの物件内装写真。

Bさんのコメント
「部屋の細かな部分を見せるよりも、部屋全体を見せるように撮影しています。
また、以前に「美しく見せる室内写真の撮り方」でも書きましたが、縦のラインが垂直に、横のラインが水平になるように撮影しています。そうすることにより安定感のある写真になり、見る人に良い印象を与えます。」

Cさん

最後にCさんの物件内装写真

Cさんのコメント
「カメラのレンズと人の目は違います。カメラのレンズの特性を考えてなるべく全体が映るように心がけています。
写真はお客様がはじめに不動産物件と触れ合うポイントです。 ここが悪いと内見率が落ちます。
良いな!と思える写真を撮るよう心がけています。」

物件写真は不動産広告の命運を握る!

A 徳留
B 大谷
C 門伝

というのが、今回の写真の撮影者です。

撮影技術によって、印象は様々だと思います。
暮らしっく不動産での物件写真は、写真技術が一番高い大谷が担当しています。

物件写真は、不動産屋の命運を握る大切なポイントです。

悪い写真の例

適当な写真で広告をする不動産屋も存在します。

下ばっかりでどんな部屋なのかイメージが出来ません。

このような写真は内見率が下がります。

さいごに

物件の写真は、お客様とのファーストコンタクト。
良い印象を与えることが、内見へのアプローチにつながります。

良い写真でしっかりと広告。
これが大切です!

今日ご紹介したウイングM(新宿区高田馬場3丁目)は暮らしっく不動産で1/15現在、募集をしています。(2016年1月17日に終了しました。)

それでは今日はこのあたりで。

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暮らしっく編集部
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不動産業界についての情報をタブーなくお届けする編集部スタッフです。

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