こんにちは。暮らしっく不動産の徳留です。

お客さんとの事前のやりとりや賃貸の内見、管理物件のクリーニングと色々やっていますが、この暮らしっく不動産のコラムを可能なかぎり書いています。
ほぼ毎日ブログを更新していますが、ネタを探すのもそんなに簡単ではありません。
何か特別なイベントが起きた時は非常に書きやすいのですが、毎日毎日特別なイベントが起きるわけでもないので、それなりに大変であります。

ブログの感想や反響が原動力

没ネタやペンディングになっているものを含めると800近い記事数があるのですが、ほぼ毎日更新しているので、不動産以外のことも書いています。
自炊した料理の話し、オススメの◯◯といったようなものから、◯◯のライブに行ってきました(セットリスト付き)というものもありますし、ショートショートと呼ばれる短編の小説まで載せています。

不動産屋のブログなので、"不動産関係の記事を見ました。"というのは当たり前の反応だと思っているのですが、個人的には不動産に全く関係の無い記事を見て"よかった"という感想をお聞きするとブログ書いていてよかったなぁと思います。

今日、お話させていただいたお客さんは

近所の珈琲屋さんで美味しかったところ
https://www.kurachic.jp/column/1342/

という記事をご覧になったそうで、"ああいう記事は参考になります"というご感想。
ぼくの何気ない休日を切り取っただけの記事ですが、やはりお客さんからの直接のレスポンスというのはモチベーションアップに繋がります。

また別のお客さんと話しをした時には"柿沼まさみさんの小説がよかった"という感想をいただきました。"20代や30代の女性のどこかぼやんとした寂しさ"みたいなものに共感ができたとのこと。これも柿沼さんにお伝えしましたところ、非常に喜んでいました。

「今度はコーポ前」
https://www.kurachic.jp/column/1317/

発信側からはエンドユーザーの顔は見えない

上記写真はぼくの車ではありません。
とある知人の方が所有している車です。イメージとしては"ITの会社に勤めていてアプリで一発当てたエンジニア"という設定で、それっぽい写真を撮ってみました。

"いやー、アホだなぁ"

とこんな感想が聞こえてきそうなのは織り込み済みなのですが、こちらがどれだけ発信してもこちら側としては読者の顔は見えてきません。
ですが、熱心な読者ほどぼくらの事をよく知っています。
もちろんそれもお会いして実際にお話をしてみないとわからないことが多いのですが、少なからずお会いした時に
"あの記事が面白かった。""ためになった。"
というお話を聞くと書いていてよかったなと報われた気持ちになります。


最近では暮らしっく不動産のコラムのかなり熱心な読者の方もいらっしゃいまして、ぼくらがそんな記事書いたかなぁ?と忘れてしまう記事の内容を覚えていらっしゃる方も一定数いらっしゃいました。読者の方がぼくらのことをよく知っているかも?と思うこともしばしばあります。

レスポンスが大きいのはやはり"おとり物件"の記事

お客さんとの会話の中で一番レスポンスが大きかったのは"おとり物件"絡みの記事です。

アパマンショップにおとり物件として使われたので、おとり調査をしてみた。
https://www.kurachic.jp/column/1017/

おとり物件をおとり調査してみました。
https://www.kurachic.jp/column/984/

ぼく個人でお客さんとお話をさせていただいた印象だとブログを見て来られた方の7から8割の方がこちらの記事を読んで来ました。という方が多いです。
ブログ的なアクセスでいうとこの記事ではなく退去関係の記事なので、レスポンスというのは本当にわからないものです。

退去の費用 損をしないために知っておきたい8つの事
https://www.kurachic.jp/column/516/

さいごに

観光地にある顔パネルにはまっていたのですが、それだけでは飽き足らず、最近はこういう記念撮影スポットでそれっぽい顔をするというシュールな遊びにはまっています。
こんなものも含めて絡んで頂けると何よりです。

それでは!