こんにちは。暮らしっく不動産の徳留です。

さて、もうすぐ冬休み。
年明けあたりに家探しでもと考えている方も多いのではないでしょうか。
不動産屋さんに問い合わせしてみようかと思う人も多いかと思います。

一から全部不動産屋さんに相談して決めていくというのも方法の一つとしてあるのですが、ネットの時代であればネットである程度知識を入れてから問い合わせをすると色々とスムーズです。
今日は部屋探しに役立つサイトをご紹介します。

Google map

google map

https://www.google.co.jp/maps

物件に行く時の地図としても、目的地までの最短ルートを出すにしても使うこのwebサイト。
通常の経路探索アプリと違い、徒歩分数を含めた時間計測ができるので、例えば自宅から会社までのドアtoドアの時間を検索することができます。

例えば暮らしっく不動産のお店から新橋駅まではこの記事を書いている16:40現在で28分。
山手線一本で行ったほうが料金的には安いですが時刻の最短で行きたい場合は地下鉄で行った方が早いということがわかります。

地図の右下にある"3D"というボタンを押すと、地図が3D化されます。
大通り沿いには高層のビルが立ち並び、その奥に低い建物が建築されているのがわかります。
これは用途地域による高さ制限が大きく関係してきます。
ということは"閑静な住宅街で高層階に住みたい"という願いは難しいですね。

高層階→大通り沿いの物件に多い

ということです。

理想の住環境を求めて 用途地域をチェックしよう!

https://www.kurachic.jp/column/585/

google ストリートビュー

物件の周りや駅の雰囲気を調べたい場合に役に立つのがgoogleストリートビュー。
住宅街なのか、繁華街なのか、近くにゴミ屋敷がありそうなのか、日当たりはありそうなのかetc
実際に物件に行かなくてもこのgoogleストリートビューアを使えばある程度までは検討をつけることができます。

使い方に関しては以前に記事にしていますので、そちらを参照してください。

住むのは1軒 ストリートビューで効率よく家探し
https://www.kurachic.jp/column/1315/

家賃相場はネットで調べる

一般の人が見ることができる物件情報サイトは更新が遅れていることも多く、いざ物件を狙い撃ちして内見をしようとしても既になかったりすることが多いです。
特にこれからの繁忙期、物件が入れ替わるスピードが早くなるとないがしろにされがちな印象です。
つまり一般サイトは物件在庫情報があてにならないということです。

こればかりは不動産屋さんに直接聞いてみないとわからないわけですが、一般サイトでも調べられる要素はあります。それは家賃相場です。

athomeやホームズやスーモといった一般サイトは家賃相場を調べるにはうってつけです。
あぁ、自分が住みたいエリアってこんなにするんだ。。。とか、この設備や広さにすると◯◯円相場が上昇するんだなぁとか物件を見る目が養われます。

暮らしっく不動産のサイトでもいくつかの路線や街で家賃相場を算出していますので参考にしていただければと思います。お客様と話しをしていて比較的人気のある条件で相場を出しているので現実的な数字がおわかりいただけるかと思います。

暮らしっく不動産 家賃相場
https://www.kurachic.jp/search/?query=%E5%AE%B6%E8%B3%83%E7%9B%B8%E5%A0%B4&&tag=1&limit=37

ぼくも元々は地方出身者なので、よく思うのですが、ほんと東京の家賃は高いです。

えっ?この程度の家でこの家賃?

と思うかもしれませんが、これが現実です。
ちなみに大学生や新社会人の家賃で住めるエリアと設備の関係は過去の記事をどうぞ。

大学生編
https://www.kurachic.jp/column/1525/

新入社員編
https://www.kurachic.jp/column/1023/


社会人編
https://www.kurachic.jp/column/1478/

高低差とかも知りたい

このエリアが坂の上にあるのか下にあるのか。
地元の人であればわかりますが、よそから移り住もうとしている人にとってはわかりにくいもの。
特に坂とか気にしないという人もいますが、もう少し細かくデータ分析をしたいのだ。
という人にとってはもってこいなサイトが国土地理院の地図サイト。

使い方については過去に記事にしていますので、そちらを参考にしてください。

坂の上と下ではこんなに違う物件探し |  高低差を考える

https://www.kurachic.jp/column/855/

まとめ

さてどこに住もうかなと思った時に自宅やスマホから調べられることというのは今の時代、
たくさんあるものです。
google mapや暮らしっく不動産のサイトを上手に使って自分に合った部屋探しができるといいですね。