2014/12/27

準備から契約まで、部屋探しで知っておきたいこと。 初心者向けのまとめ!

部屋探し
AD

こんにちは暮らしっくの門伝です。

今年も後4日となりました。
これからは部屋探しをする人が増える時期です。 初めて部屋探しをする人も多いと思います。
そんな人の為に、「部屋探し」の準備から契約、引越まで、暮らしっく不動産ブログで参考になりそうなものをまとめました。


目次

1. 情報収集

2. 不動産屋に行く

3. 実際に物件を見に行く

4. 申込みを入れる

5. 契約する

6. そして引越しへ

1. 情報収集


まずは情報収集です。
今はネットを使っていろいろなことが調べられます。
これは不動産も同じです。 

一部で「不動産の良い情報はネットに出てこない」という話もありますが、これは「不動産売買」の分野の話です。
空室率も高くなってきている時代です。 賃貸物件で情報を隠す意味なんてありません。

部屋探しの2?3ヶ月くらい前から、少しづつ情報を見ていくのが良いです。


参考記事
部屋探しのポイント #1 情報収集をはじめる

部屋探しのポイント #2 インターネットでの物件情報の探し方

部屋探しはいつからはじめるといい?

要注意?! おとり物件を見分ける5つのポイント

2. 不動産屋へ行く

気に入った物件があったら不動産屋に行きます。
しかしいろいろな不動産屋があって選ぶのが難しい時代でもあります。

不動産は契約が大事です。 安いだけで選ぶと、退去トラブルの可能性も高まり、高くつくこともあります。
良い不動産屋を選びましょう。


参考記事

不動産屋の選び方 賃貸・借りる編 知らないと損をする!

不動産の募集図面の見方 隠れた項目に注意しよう!

部屋探しに役立つ!アパートとマンションの違い

3. 実際に物件を見に行く

気に入った物件があれば、実際に部屋を見に行きます。
不動産用語でこのことを「内見」「内覧」といいます。

部屋を探しが初めての人はどこを見ればよいか分からないと思います。
参考記事がありますので、初めての内見の参考になればと思います。


参考記事

賃貸の内見 部屋探しで失敗しないために気をつけたい7つのコト。

4. 申込みを入れる

気に入った部屋が見つかったら「申込み」を入れます。

申込みは、「申込み書の記入」「必要書類の提出」などもあり、知らないとスムーズにいかないこともあります。
せっかく見つけた物件を逃さないためにも、申込み手続きはスムーズに行えるように準備しておきましょう!


参考記事

賃貸の申込みと入居審査 気になる裏側

保証会社は怖くない! 審査と費用と仕事内容と。

賃貸の手付金は原則禁止です! 賃貸の手付金と予約について 

5. 契約する

申込みの審査が無事通った後は、契約です。

不動産は契約が全てです。
賃貸物件どれも同じ契約内容だと思っている人も多いですが、それぞれ異なります。
良い契約内容もあれば、残念ながら悪い契約内容の賃貸物件も数多く存在します。

そんなトラブルに巻き込まいように、契約書には気をつけましょう!


参考記事

賃貸契約の必要書類

賃貸借契約書で注意すべき5つのポイント!

6. そして引越へ

部屋が決まったら引越です。


また今借りている部屋を解約する人もいると思います。
こちらは退去関連の記事を参考にして下さい。

参考記事

引越しの前に! 賃貸解約の手続きについて

退去の費用 損をしないために知っておきたい8つの事

さいごに

さていかがでしたでしょうか。
2014年暮らしっく不動産で書いてきた「部屋探し」の記事をまとめてみました。

初めて賃貸物件を探すという人は、軽く目を通すだけでも良いので見てもらえればと思います。
「年明けから部屋を探す」という人は、年末年始の移動時間などに!

少しでも部屋探しの参考になればと幸いです。
それでは今日はこのあたりで!

関連記事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
著者
門傳義文
門傳義文

(株)ラインズマン 代表取締役 宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー2級 「不動産をわかりやすく伝える」をコンセプトに、不動産会社「ラインズマン」を設立。 メディア「暮らしっく不動産」を運営するほか、相談者とともに悩み、考える住まい選びの “プロ”として活動している。 趣味はサッカーと音楽(ベーシスト)。ベースの教則本も執筆している。

この記事が気に入ったら
「いいね!」しよう

暮らしっく不動産の最新記事をお届けします

Twitterでも最新情報をチェック

AD

人気の記事

新着コラム